遺伝子からなる若さ
進化を目的とした遺伝子のたどり着いた先が、言語と思考。
進化の意図を支配していた遺伝子が、ついに脳に支配されてしまった。ここで人間個々の差が出てしまう。
成功する人としない人、遺伝子の利用次第で大きく変わる。
ご存知ですか。遺伝子のもとはみなほとんど同じだと言うことを、
それに人それぞれのスィッチの入り方によってその人のあり方が異なってくる。
そのスイッチはその人の育った親や友達からの環境によって違ってきたり。
そのひとの思いつきによって、人生が大きく変わることさえある。成功した人の話を聞くと、いつも思いませんか?
「絶対になるんだと信じてやってきた」とか、「夢を追い続けることが大事」など、
以外に努力したことよりも、気持ちのほうを口にします。
努力とは、結局やろうと思わなければ始まらないこと。自分がなれると信じるからこそ自然と努力するのだと思う。
そこで出てくるのが遺伝子、
もとは、思考など関係なく遺伝子は滅びないためにただ進化していくことに専念してきた。
が、思考と言うものを作り出してしまった。
思考を持つことによって、人間はやる気をなくすこともできるようになる。だけどその半面、
無限の可能性と言う言葉を現実にする力も得たと思う。
たとえば神様や仏様を信じる者、その者たちは絶対に叶うと信じてならない。
だから、願いが叶うこともよくあるのだと思う。
何よりも遺伝子にスイッチを入れることが大切、これからはこうするんだ、とか、こうなるんだ!
などと目標を持って、自分を信じることで成功が成り立つ。
この話をするのも、この先にある若く居続けたい人。
何をしても、まずは気持ちからはじめないと効果がないと言う事で、
まずは、遺伝子によってこれだけの力があることをお話したいと思いました。
毎日、朝、晩、深呼吸をして、これから少しずつ若くなっていく自分を楽しく思って行きましょう。
ここで疑っているようでは、まず始まりませんよ!
うそのようで本当の話、簡単のようで、信じきるにはなかなか難しい。
ここで紹介する本は遺伝子について一時期携わった私がとても共感できる本です
きっともっと深く意識を持つことができるでしょう。
>> 私の推薦
|